ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は18日, シンガポールでの取引で、軽質スイート原油先物(10月分)が前日比55セント(約60円)高の1バレル81.12ドル(約9300円)を記録。原油価格の最高値を記録する。
原油高が進む一方,サブプライム問題の抜本的解決に向けて金利を下げなければならない風潮漂うの世界情勢。
インフレ懸念の中の利下げになると思われます。
これが凶とでないことを祈りましょう。
産油国は儲かりまくりですね(苦笑)
株式投資としては,原材料関係の市況価格上昇となると「商社」が儲かるという構図が見えてきます。
今は日本株はバーゲンセール中なのでしっかり商社株に投資しておくことが今後の利益に繋がるでしょう。
また,原油高によって影響を受けるセクターも判別し,業績悪化するかしっかりチェックすることも大事になってきます。
例えば,海運株はどうでしょう。
重油を元に輸送業を行いますので,原油高はのくらい運賃上昇による転化が可能であるか。
海運株は原油高で株式投資するのはリスクはありそうです。
原材料価格が上昇を続けるということは,世界的に需要が旺盛だという証拠です。
また,経済活動が活発になってきている証拠とも考えられるでしょう。
まだまだ全世界的なファンダメンタルズは好調であると考えるべきでしょう。
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